本文へ
SOLUTION

AIセキュリティ

開発・検証中 / PoC 相談

調べる、整理する、伝える。
セキュリティの判断を支える AI。

ソースコードやセキュリティ情報の確認から、指摘事項の整理、報告書づくりまで。人の判断を中心に据え、確認・報告の流れを支える仕組みを開発・検証しています。

確認の積み重ねを、
次の判断につなげたい。

対象を絞り、根拠を確かめる。

コード・知識の確認

ソースコードの静的解析(SAST)や、CVE・MITRE・NIST・OWASP などの参照情報を活用する仕組みを検証しています。対象システムやコードの範囲を定め、関連情報の確認を支援することを目指します。

指摘事項と報告の整理

解析結果や参照情報を整理し、レビューと報告につなげる流れを検証しています。指摘の妥当性、影響、対応方針は、担当者が根拠とともに確認します。

業務に合わせた検証

Amazon Bedrock AgentCore とナレッジベースを用いた開発を進めています。利用できる機能・対象範囲・実行条件は、個別の PoC で確認します。

検証中の活用例

想定ユースケース / 本番導入の実績ではありません

情報がどこに集まり、人がどこで判断するか。入力・支援・確認・成果物のつながりを示しています。各用途への適合性は、個別の PoC で評価します。

01

リリース前のコードレビュー

コードと参照情報が解析・整理に集まり、技術者が確認します。追加情報や訂正は整理へ戻し、確認結果を指摘一覧と追加確認事項に分けます。
□ 情報・成果物▧ AI支援○ 人の確認破線:確認・修正の往復
図を大きく見る ↗

対象範囲を絞った検証です。コード全体の安全性を保証するものではありません。

02

脆弱性情報の調査・整理

担当者が提供した構成と脆弱性情報を集約し、AI が整理を支援します。人が実際の構成と照合し、不足情報は調査へ戻します。判断条件と未確認事項を残します。
□ 情報・成果物▧ AI支援○ 人の確認破線:確認・修正の往復
図を大きく見る ↗

資産の自動収集や全環境への自動照合を前提としません。

03

確認結果を、報告へ

指摘と根拠が報告書案に集まり、担当者がレビューします。修正や補足を反映する往復を経て、共有用の報告書と検討事項をまとめます。
□ 情報・成果物▧ AI支援○ 人の確認破線:確認・修正の往復
図を大きく見る ↗

最終判断と共有は、担当者の確認を経て行います。

小さく確かめて、業務につなぐ。

  1. 01

    ヒアリング

    いまの業務と、解決したい課題を整理します。

  2. 02

    対象・データの確認

    扱う情報、利用権限、対象範囲と評価基準を決めます。

  3. 03

    小規模 PoC

    対象を絞った試作で、実際の業務に合うかを確かめます。

  4. 04

    評価

    出力の品質、使いやすさ、運用上の課題を確認します。

  5. 05

    導入・運用設計

    評価結果をもとに、導入の可否と管理・改善の進め方を検討します。

導入を考える前に。

現在は開発・検証段階です。

解析や AI の出力には、見落としや誤った指摘が含まれる可能性があります。安全性の保証や、人によるレビュー・判断の代替を目的とするものではありません。

お客様ごとのアクセス制御、コード・機密情報の取り扱い、保存範囲、参照情報の更新方法を確認したうえで検証範囲を決定します。最終的な評価と対応判断は人が行います。

まずは、検証したいテーマから。

対象となる業務・資料・システムと、いま困っていることを整理するところから。小さく確かめるための相談内容を、一緒に考えていきます。

このページは、サービス紹介の構成・文言を検討するためのプロトタイプです。

SITEMAP